2019.4.13

WEBCLAP REPLY

[2019/04/06] * ユーゼン様>
こんにちは。毎度、お世話になっております。この度は大会お疲れ様でした。
今回は期間中に筐体が故障してしまった影響もあり、久々に2500pt未満で終わってしまうかもしれないと思っていたのですが、終了二日前に何とか復活してくれたお陰で自己目標であるジェネラル(2500pt)まで行く事が出来ました。いや〜、本当にヒヤヒヤさせられました……
やはり、七年も経過した筐体となると故障の確率も段違いになってきてしまっていると感じさせられます。乱暴なプレイングによる故障のせいで撤去だなんて末路だけは迎えたくないですから、今後も筐体とは優しく丁寧に付き合っていきたい所です。
この度はメッセージを送っていただきまして、誠にありがとうございました。
あ、それと、こういったご挨拶については義務でも何でもありませんから、無理して送らなくて大丈夫ですからね!
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2019.4.1

WEBCLAP REPLY

[2019/03/15] * 葉音様>
えっっっ?!?!?!お、おっっっ久しぶりです?!?!?!そうです、私です!あの「鴉」です!
もう、かれこれ十数年は経っているんじゃないですか?!メッセージを拝見した時、驚きすぎて五分くらいフリーズしてしまいました……
どこからお話しするべきか迷うくらいの状況なのですが、いやあ……その……またお会いする日が来るだなんて思ってもみませんでした。衰退する一方とはいえ、サイトの運営も続けてみるものですね……
私自身は見ての通り、あまり変わっていません。と言いたい所ですが、あの頃の私から知っている方だとなると話は別ですよね。流石にこれだけの年数を経た以上、変わってしまっている部分の方が多いと思います。当時、あれだけ嫌っていた腐女子にもなってしまいましたしね!ガハハ!(笑えない)
あの頃は若く未熟であったという事もあり、恥に恥を上塗りするかのような無礼ばかり働いてしまっていたので本当に申し訳なかったです……許しを請う資格すら無いような不出来な人間ですが、こうして改めてお話出来た奇跡は純粋な喜びとして受け止めていきたい次第です。
この度はメッセージを送っていただきまして、誠にありがとうございました。そちらもどうぞご自愛ください。
また、あの時みたいにお話し出来たら良いですね。“葉音ちゃん”!
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2019.2.19

WEBCLAP REPLY

[2019/01/28] * ソウルブラザー様>
辺境の地へようこそ!わざわざ、こんな所にまで来てくれてありがとう。
時期が合う頃にまた会いましょう。いつでも連絡待ってます。
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
[2019/02/03] * ユーゼン様>
インターネットの世界では「初めまして」ですね!ホームではいつもお世話になっております。
名刺についても突然の事だったというのに受け取ってくださり、誠にありがとうございました。
いつも現地で作品を見せてくださっているお礼程度の気持ちでしたので、よもやこのような形で感想まで送ってくださるとは思わず……本当に驚きました。恐悦至極に存じます。
実生活との折り合いもありますから、今後、ホームで鉢合わせ出来るかどうかはタイミングによりますが、またお会い出来たら良いですね!
それでは、改めまして、袖黒鴉と獅子座流星群を宜しくお願いいたします。
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2019.1.23

WEBCLAP REPLY

[2019/01/14] * 匿名様>
この度は数あるサイトの中から“獅子座流星群”を閲覧してくださり、誠にありがとうございます。
こうも長く個人サイトを運営しておりますと感覚も鈍ってきてしまいまして、月一程度の更新では忘れられてしまうのではないかと不安になっていたので、そう言っていただけると安心いたします。
個人サイトが猛威を振るっていた時代は毎日更新が当たり前でしたので、未だにその頃の感覚が残っているのかもしれません。
今思うと、とんでもない事ですよね。毎日、サイトを更新していたのが当たり前だったなんて……
と、昔話はここまでにしておきましょう。以下からは今回のご質問に関しての回答になります。それでは、どうぞ。
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
★ 「寂滅の極星」シリーズに関するお話>
長くなりそうでしたので、重要度が高いと思われる要素を中心に三つほどピックアップさせていただきました。
私の事なので役に立つかどうかは怪しい所なのですが、ご参考になれば幸いです。
◆ 「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」>
この二つはジブリ映画を観た事がある人なら、大体は知っている有名所だと思います。
何故、この二つを真っ先に挙げたかと言いますと「思想・美術・公式への影響」の三つが揃ったパーフェクトアニメ映画だからです。
特に「もののけ姫」で登場する様々な思想は、相反し続けるヒ工ンとマオ夕イの元ネタか?と言いたくなるほどに分かりやすく、七章の物語そのものを噛み砕く事に大いに貢献しています。モロの君や乙事主が風隠の森ないしヒ工ンの思想であるならば、近代人の思想を持って行動してきたエボシ御前はまさしくそこに対立するマオ夕イであると言えます。
また、「千と千尋の神隠し」については単純にモチーフが似通っている事から、中華ならではの混沌とした雰囲気を掴む上で非常に参考になりました。特に映画内で描かれる風景や人物像は、その殆どを七章関係の題材として活かす事が出来ます。当然、序盤に出てくる料理もです!
以上の理由から、私はこの二作品を必修科目として定期的に見直すように心掛けています。そうでなくても、映像作品として非常に面白く、まさしく後世に残る名作と言えるので、一度も観た事が無いという方は地上波放送の際でも良いので観てくださると嬉しいです。
◆ 「道教」に関する記述>
「あれ?始皇帝は良いの?」と言われてしまいそうですが、始皇帝に関しては「ああ、こいつがマオ夕イのルーツ(の一つ)なんだろうな」という部分を理解しておけば、ひとまずは大丈夫だからです。実際に調べてみると、マオ夕イに関しては始皇帝というシンボルよりも、衣食住等の文化や道教への理解の方が必要になってくる事が多いです。しかし、知っておく分には全く無駄ではなく、学生であれば勉学への活力にもなります。
さて、現代日本では馴染みのないものであろう「道教」ですが、マオ夕イの元ネタは殆どが道教繋がりです。
そういう理由もあって、どうしても調べなければいけない部分が出てくる、という意味で挙げさせていただきました。
例えば、マオ夕イの衣装は調べていく内に古代中国の皇帝が着用していた着物以外にも、いくつかモデルがあるという事を推測出来るようになります。その一つが「八卦衣」というものです。
この八卦衣ですが、基本的には京劇の衣装として知られています。着用するキャラクターも限られていて、その一つに「太上老君」という神がいます。この太上老君という存在ですが、道教の始祖である「老子」という哲学者が神格化されたもので、後に道教の最高神格「三清」として扱われています。
そんな三清ですが、いくつかの時代を経る事で新たに「四御」という三清の補佐を行う最高神格が出てくるようになります。
その一つが「玉皇大帝」、つまりはマオ夕イが自称した「玉帝」の事を指しています。
……と、こんな感じで、元ネタがゴロゴロと芋蔓式に出てくるわけです。だから、どうしても調べる必要が出てきてしまうんですよね。
ちなみにかの仙薬も、本来は「煉丹術」というカテゴリーに含まれる用語ですから、最後は道教の知識として行き着きます。
これらは「寂滅〜」シリーズの物語自体には影響を与えない要素なのですが、マオ夕イという存在への解釈を深めるためには必要な知識であると私は考えています。この作品の主人公は「マオ夕イとヒ工ン」であるという事を、作者の私が忘れていては駄目ですからね!
◆ 「FINAL FANTASY」「KINGDOM HEARTS」「デビルマン」>
これらは「私の人生観、及び、価値観に最も影響を与えている作品」という点で挙げさせてもらいました。
上記の三作品は、度合いこそ違えど「“光”が必ず正義になるわけではない」「“闇”が必ず悪になるわけではない」「しかし、善にも悪にも染まれない“灰”もまた同じくして存在している」という考え方が同居しているという特徴があります。
この辺りは私の人生観に著しく影響を与えた考え方でして、実際、「寂滅〜」シリーズに限らず、私が制作した作品の殆どで反映されている要素です。(そんな絶妙なニュアンスが伝えられるほどの描写力が私にあるかは別として……)
ただ、これらのテーマや価値観については、オレ力自身も露骨と言えるくらい出ているゲームだと私は思います。
基本的に子供向け作品は勧善懲悪が好まれる傾向が強いですから、その中で「光も灰も闇も許容する」という道を選んだオレ力は本当に特異なキッズゲームであると感じさせられます。やはり、自称キッズゲームは格が違うな……
★ 地雷に関するお話>
ありますあります、それはもうありまくります。中身を見ないと分からないレベルの解釈違いというものは、誰にも罪が無いというのに最大確率で自爆してしまう要因の一つですので、作り手側も読者側もどこから線引きして付き合うべきか非常に悩む部分です。
私の場合は、CPに対する拘りや特殊性癖に関する好き嫌い等も、根本部分に存在するキャラクター解釈の違いによって引き起こされているようなので、相当な確率で「苦手」が発生してしまうという最も面倒臭いタイプだと思います。
我ながら情けない限りですが、故に苦手な要素があると分かっている所へわざわざ突っ込むような真似はしませんし、ある程度は苦手なものを踏んでしまった事実も受け入れながら過ごしています。しかし、そうやって思考を割り切る事自体にも体力を使うわけですから難しい所ですよね。
やはり、最後は互いに「住み分け」というものを心掛けていくしかないのでしょう。
私も個人サイト内であれど、しっかりとその辺りとの区別をつけて活動していきたいと考えている次第です。
* * * * * * * * * * * * * * * * * *
案の定、長くなってしまいましたが、以上で今回のご質問に対する回答とさせていただきます。
結局、ただの自分語りみたいになってしまったのですが、これで大丈夫だったのでしょうか?
「こんなもんを求めていたわけじゃないわ〜い!」という場合は……本当に申し訳ないです……
この度はメッセージを送っていただきまして、誠にありがとうございました!新刊、待ってます!(乞食大明神)
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2018.11.22

WEBCLAP REPLY

[2018/11/20] * 匿名様>
ありがとうございます!ありがとうございます!(あらゆる感謝の意を込めたハイテンション土下座)
いやぁ、日本語って本当に便利です!語数が多い分、短文で意図が伝えられますし、一人称や二人称にも個性を付けられますし!
英語でも代用出来る単語はありますが、一人称は“I”で殆どが事足りますし、骨兄弟に関しても“brother”で事足りるものでしたから、公式日本語訳の登場で確定した印象は思っていた以上にたくさんありました。
公式日本語版どころか非公式日本語パッチが出る前に始めたような古い世代の者ではありますが、自力翻訳した内の三割くらいは誤訳だったレベルのポンコツ英語力でしたので、公式日本語版を遊んだ時は一周目を遊び始めた方々と殆ど変わらない状態だったと思います。二周目も……あまり変わらなかったかもしれない……
ただ、サンズの基本一人称が「オイラ」だった所とかは驚きましたね!しかし、元々からして気怠いラッパーみたいな風体のキャラでしたから、批判が集中するほど問題は無かったと思います。Gルートではしっかりと一人称が「オレ」に変わっていましたし、私みたいな頭の悪い人間は「ニッポン=ゴ・イズ・ゴッドランゲージ」とかいう尊さで語彙力を失った腐女子みたいな感想しか言えませんでした。
私が残しているログは情報が古い時代のものですので、絵の未熟さも含めて色々と恥ずかしいのですが、こういったお話のきっかけになれば幸いです。私は私で、そのきっかけを盾に形振り構わずベラベラと喋ってしまいがちなので気を付けたい所です……
この度はメッセージを送っていただきまして、誠にありがとうございました。そちらもどうぞご自愛ください。
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2018.5.31

WEBCLAP REPLY

このページでは、Web拍手で送られてきたメッセージの返信を行っております。
メッセージ依存の更新となりますので、このページについては例外的にサイト内での更新告知を行いません。
返信を行った際は宣伝用Twitterにてご報告させていただいておりますので、そちらでご確認ください。
また、文中に「返信不要」の旨が書かれているものについては返信いたしません。
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